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最近、物質次元の荒廃した波動が強まっている。

 




忙しい毎日に肉体と精神をすり減らす日々・・。


それでも輝くような人間の可能性を観て

勇気付けられ、授かった命に感謝する。

 

それがOLIMPICのようなイベントの意義であり、

崇高な人類の祭典であるはずなのに、いったい、何をやっていることか?

 



輝きなど失せた頭でっかちの老人たちが牛耳って進める船に、

血と汗と命を振り絞って鍛えぬいてきた若者達が乗るという構図がどうにも耐え難い。

 



場所やマーク、それに絡んだ権威や利権、何かと言えば莫大な金、金、金。

国民の中には、そのような体制に対する嫌悪が蓄積されて、

ヘイトが、ことあるごとに噴出する。


理解者ぶった冷静な傍観者を装っても、その中には

破壊的なヘイトの因子がはびこっている。



マークや競技場の不手際、それらは単なる負のエネルギーのはけ口であって、

根本的な不満が蓄積しているのだ。

 



自慢のITは、トラブルを回避する潤滑なコミュニケーションツールとしてなど機能せず、

単なる荒探しと晒し者のツールのようだ。

 





そっと自分自身の心を覗いてみたらよい。

 

そのような世間に溢れだすヘイトに、自分も同調していないか?

 




不正は、もちろんいけないことだ。

しかし、不正がいけないと糾弾するならば、もし自分がその立場となった時、

その美味しそうな特権や利権を目の前にして、自分は決してそれに手を出さないと言えるのか?

 



日々巻き起こる不祥事の中に居て、ざわめき立つ騒ぎに乗じて、安全な場所に身を置いて、

批判する暇があるのなら、しっかりと自分自身の心を覗いてみたらよい。



 




授かった命でどのように生きるか?

どのような魂を育てるか?

人生は、そのような学びの日々である。

 





命をありがとうございます!